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【レビュー】OMMのマウンテンレイドパンツは行動着&保温着として優秀

りょうた
りょうた

すんごいギミックの化繊パンツに出会いました。

昨年の秋口に購入した化繊のパンツ、 OMMのマウンテンレイドパンツを紹介しておこうと思います。

秋から春先までのこの時期、めちゃくちゃ使い倒しています。もちろん普段着でも。

保温着としてはもちろん、ある程度、行動中も着られる。

しかも登山靴履いたまま脱ぎ着もしやすいんですよ。だから行動中に使えないダウンパンツを買うんじゃなくて、コッチ買うっていう選択もあると思ってます。

OMMのおもしろパンツ、マウンテンレイドパンツのレビューです。

OMM マウンテンレイドパンツの評価
快適性
 (4.5)
動きやすさ
 (5)
使い勝手
 (5)
重量
 (3)
価格
 (3)
総合評価
 (4)

OMMのマウンテンレイドパンツの特徴/ディティール

OMMのマウンテンレイドパンツの特徴
OMMのマウンテンレイドパンツの特徴。

OMMのマウンテンレイドパンツは化繊が封入されたパンツです。

封入されているのはプリマロフトの最高級品。濡れに強く、軽いのが特徴です。

厚みはこれぐらい。分厚すぎずって感じ。

OMMのマウンテンレイドパンツの厚み

裾から股下までチャックが伸びています。

OMMのマウンテンレイドパンツの形状
OMMのマウンテンレイドパンツのチャックを開けたところ

じつはスカートのように変形ができ、別売りのフットポッドで半身用の寝袋に。

足を連結してスカートのようにもできます。

ポケットは付いてないです。

OMMのマウンテンレイドパンツを変形した写真

腰回りはほどよいゴムできつすぎず、緩すぎずの絶妙な加減。腰骨のあたりだけにゴムが封入されていますね。

OMMのマウンテンレイドパンツの腰回りの写真

股下から足首にかけては先細りしていて、足さばきを邪魔しない仕様になっています。

収納サイズはこれぐらい。

OMMのマウンテンレイドパンツの長さ
OMMのマウンテンレイドパンツの直径
OMMのマウンテンレイドパンツを折りたたんだ写真
OMMのマウンテンレイドパンツのチャックを開けた写真
中綿が散らばらないように、区画わけされている
OMMのマウンテンレイドパンツのチャック部分
チャックはYKKを採用

OMMのマウンテンレイドパンツのレビュー/おすすめポイント

OMMのマウンテンレイドパンツのおすすめポイント
  • 感動ものの着脱のしやすさ
  • 濡れには強い
  • メンテがラク
  • 行動中も暑すぎない(気温による)

感動モノの着脱のしやすさ

着脱がしやすいのがこのパンツの特徴です。

りょうた
りょうた

チャックをカバっと開けて、登山靴を履いたままに脱ぎ着できるのは本当にありがたいです

OMMのマウンテンレイドパンツのチャックを開けたところ

寒さを感じる登り出しで行動中も着られるから、なおさらこの着脱しやすさがうれしい。

暑くなったらすぐ脱ぎたいもんね。

濡れに強い

りょうた
りょうた

化繊の特性上、濡れても保温力が低下しにくいです。

だから多少の雨なら平気ですし、テント内の結露、湿気にも強いんですよ。

小雨のなか、歩き続けられます。

ダウンパンツだと、濡れには気をつかう必要があるので、この点化繊はいいです。

OMMのマウンテンレイドパンツの反射ロゴ
ちなみに行動中に着ることを想定しているので、反射ロゴもついている

メンテナンスがラク

化繊のウェアなので、ネットにいれて気軽に洗濯できます。

りょうた
りょうた

ダウンもできるってちゃできるのですがですが、色々と気をつかってしまうんですよね…

やさしく押し洗いが必要だったり、乾燥に時間がかかったり。

メンテナンスがラクと言うのは、ギアを使い続けるうえで何にも耐え難いメリットになります。

洗剤は中性のもので、蛍光剤、柔軟剤なしのものを使いましょう。

行動中も暑くなりすぎない

封入されているプリマロフトが適度に外気を通気してくれて、行動中も熱くなりすぎません。

秋口や冬山登山の寒いと感じる登り出しで重宝します。

りょうた
りょうた

カラダが温まってきたらさっと脱げるのもポイント。集中を途切れさせず、歩くことにフォーカスできます。

もちろんテント場では保温着として。行動中に着られないダウンパンツと比較すると、カバーできる範囲が広く使い勝手がいいです。

登るペースに依存しますが、5℃から10℃いかないくらいまでは行動中も着られる印象です。日が照ってくると暑さを感じます。

OMMのマウンテンレイドパンツのチャック部分の写真
チャック部分にもしっかり中綿が入っており、冷気を遮断してくれる

OMMのマウンテンレイドパンツのメリット・デメリット

メリット
  • 行動着でも保温着でも◎
  • オールシーズン使える
  • ダウンよりメンテナンスしやすい
  • 濡れてもヘタリにくい

オールシーズン使えるところは大きな魅力です。

りょうた
りょうた

メンテナンスもダウンほど億劫にならず、いつものお洗濯と気分が同じなのもうれしすぎる。

スカートのように使うこともできて、テント場で眠るときは暖かく眠れるのも◎

工夫ができて楽しい化繊のパンツです。

デメリット
  • 重い
  • 価格が高い

チャックが股下までついているぶん、重量があります。

OMMのマウンテンレイドパンツの大きさ
ちょっと重いというのはネック。

価格がやや高いことも購入前のネックになりそうです。寝袋としての使用は、かなりクセが強いですが、スピードハイクや軽量化には役立ってくれます。

安く購入できるのはwiggleという海外通販サイトです。

りょうた
りょうた

OMMのマウンテンレイドパンツの値段/スペック

価格:26,400円

カラー: ブラック / オレンジ

生地: Point Zero

中綿: Primaloft 60g

重量: 275g

サイズ: XS/ S / M / L/ XL

OMMのマウンテンレイドパンツのサイズ表記
りょうた
りょうた

ぼくが使っているSサイズで重量は約248gです。

OMMのマウンテンレイドパンツのサイズ感は?

身長170cm、体重53kgでSサイズ、ジャストフィットです。

大きめを選ぶと行動の妨げになります。

行動中着ることを想定するのであれば、ぴったりを選ばれるのがおすすめです。

OMMのマウンテンレイドパンツの口コミ・評判

第三者の口コミや評判もチェックしておきます。

ジッパーが内側の股のところまであり、全開放すれば靴を脱ぐことなく頭から被り、素早く着ることができます。またジッパーを左右で繋げて筒状にすることで、寝袋にも寝袋のブースターにも、休憩時の腰巻やブランケットとしても使えてとても便利です。

wiggle
りょうた
りょうた

腰巻きとして使えるパンツは他にないですよね。アイデア次第で幅広いシーンで使えそうです。

OMMのマウンテンレイドパンツをスカートにした写真

ハンモック用トップキルトの代用として使用。10℃前後の温度域で、メリノのタイツを履き、上はWMのフラッシュジャケットを着用。

ダウンソックスも持っていったが使わなかった。10月の関東の低山であれば問題ない。

wiggle
りょうた
りょうた

トップキルト=掛け布団です。10℃前後であればそれなりに暖かく寝られるのかなと!

OMMのマウンテンレイドパンツはどんな方ならおすすめできるのか?

OMMのマウンテンレイドパンツの特徴
OMMのマウンテンレイドパンツの特徴。
おすすめできる方
  • 行動中も保温着としても
  • 使えるパンツをお探しの方
  • 圧倒的に脱ぎ着しやすいパンツをお探しの方
  • 濡れに強い化繊のウェアをご検討の方
  • ギアを工夫して使うのが好きな方

メンテナンスや脱ぎ着のしやすさという点で、使い勝手がいいです。

寝袋やスカートのようにしてパンツを変形できるのも面白い。

りょうた
りょうた

ウェアを工夫して使いたい方におすすめです。

レビューあとがき

春先でも自宅でジャージのようにずっと着ているのが、このOMMのマウンテンレイドパンツ。

思いのほか動きやすくて、秋冬の朝の冷え込みにも対応できます。

保温着としても使えるスペックでありながらも、行動中も着られるという点で優れていますよね。

秋口や夏山テント泊の保温着、寒い冬の登り出しパンツとしていかがでしょう?

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