【写真付】オスプレーストラトス34を徹底解説【使用2年レビュー】

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オスプレー ストラトス34を実際に使用した人の声が聞きたい

こんな疑問に、登山で2年ほどオスプレーのストラトスを使用しているぼくがお答えします。

実際にザックを使っている人の声って気になります。だけど、詳細なレビュー記事ってあんまり多くはないんですよね…

りょうた

そこでこの記事では、

  • オスプレーストラトスの外観
  • 気に入っているポイント・イケてないところ
  • オスプレーストラトスをおすすめできる人・できない人
  • よくある質問と回答

についてご紹介します。

購入を検討しているは、サクッと3分程度で読めるのでぜひ!

オスプレーストラトスの外観

オスプレーストラトスの外観

背負うとカメの甲羅みたいです。それくらいフィットする感覚があります。

オスプレーストラトスのサイドポケット

サイドポケットはちょうどナルゲン500mlが入るくらいの深さ。

ザックを背負ったままだと、水分が取り出しにくく、しまいにくいのが少し難点です。

りょうた

オスプレーストラトスのストラップ

ザック底のストラップにはマットを外付け可能です。

オスプレーストラトスのストラップ

おそらくピッケルを取り付けられる仕様…?

オスプレーストラトスのフロントポケット

フロントのポケットは以外に収納性があり、便利。

オスプレーストラトスのトップポケット

トップのポケットは小物を入れるのに最適。

オスプレーストラトスのトップポケット

こちらも小物入れ用のポケット。

オスプレーストラトスのメインの収納スペース

メインの収納スペース。ハイドレーションポケットも付属。

じつは2気室ザックだけど、1気室に変更することもできるんです。

りょうた

オスプレーストラトスの底部分のポケット

一番底にも収納スペースがあります。

底部分の収納スペースは頻繁には使わないもの。例えば、着替えを収納したり、レインウェアを収納したりしてます。

りょうた

オスプレーストラトスのメインの背面構造

背面はメッシュ構造になってて、涼しい。

オスプレーストラトスのメインの背面構造

フレームが入っていて、ザックの形状が崩れないようになってます。

オスプレーストラトスのウエストポケット

ウエストベルトのポケットは2箇所小物を入れることができます。

カロリーメイトや羊羹など小さめの行動食を入れるのに最適です。

りょうた

オスプレー ストラトスが気に入っているポイント

  • 背面のメッシュ構造
  • フロント収納部分へのアクセスしやすさ
  • フィット感がいい

背面のメッシュ構造で背中が蒸れないところがいい!めちゃくちゃいい!

りょうた

汗っかきのぼくにとってはかなり魅力的なポイントです。

普段使いのリュックにはもどれないほど、気に入っています。

フロント部分にあるチャック付きのポケットが秀逸です。

りょうた

オスプレーストラトスのフロントポケット

プラティパスに入れているお水、移動中に読む本、行動食の予備など。すぐに取り出したいものを入れてます。

すぐに使いたいけど大きめのものは小さいポケットに入らないので、フロントポケットをよく使ってます。

背負い心地やフィット感は自分には合っていました。

りょうた

フレーム構造によるものなのかな。がっちりしていて包み込まれる印象があります。

ただし、フィット感は人によって異なるので実際に店舗で背負って実感してみてくださいね。

オスプレーストラトスのイケてないところ

  • ピークデザインの「キャプチャー」が取り付け不可
  • フレームが硬くてちょっと重たい

カメラユーザーはピークデザインの機材(キャプチャー)を使っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、オスプレー ストラトスには取り付けることができないので、注意です。ガーン…。

肩パッドの厚みがありすぎて、取り付けられないのです……これはくやしい…

りょうた

肩への負担を重視するか、カメラを取り付けるのを優先するか。の選択ですね。

フィット感や背負いごごちをよくするために固めのフレームが入ってて、多少の重さはあります。

りょうた

軽さ重視でいきたいという方はガレージブランドのULザックを選んだ方がいいでしょう。

ピークデザインのキャプチャーとは

キャプチャーはカメラをショルダーベルトに取り付けるための機材です。

ピークデザインのキャプチャーの写真

ちょっと古いモデル。最新型はもっとコンパクトです。

ピークデザインのキャプチャーをザックに取り付けた写真

キャプチャーを他のザックに取り付けてみました。カメラがワンタッチで取り外しでき、便利。

カメラをやっている人にはおすすめの機材です。

オスプレー ストラトスをおすすめできる人

  • 汗っかきだと自負がある人
  • 1泊の小屋泊までを検討している人
  • 丈夫なザックがほしい人

背面構造がメッシュになっているので、汗っかきの方にはおすすめです。

また、34Lの容量なので日帰り〜小屋泊までなら対応できると思います。

唐松岳〜五竜岳1泊2日小屋泊をともに旅しましたが、荷物は問題なく詰めましたよ。三脚もカメラも詰め込みました!(ギリギリ)

りょうた

オスプレー ストラトスをおすすめできない人

  • ピークデザインの機材を取り付けたい人
  • カメラを持参する人はもうワンサイズ上がいいかも(特に一眼レフ)
  • 軽量装備が好きな人
三脚やカメラ機材を持っていきたいという方は40L程度のザックがいいかも

りょうた

ストラトスだと少し手狭な印象があります。

また、めちゃくちゃ軽いザックではないので、「とにかく軽いものを!」というよりは「堅牢で丈夫なザックがほしい」人向けです。

オスプレー ストラトスについてのありがちな疑問や質問

オスプレー ストラトスの価格は?

楽天だと17700円ぐらいです。

 

ぼくは確か店舗で18000円くらいで購入しました。

りょうた

 

雨蓋はついている?

雨蓋はついていません。

 

レインカバーついてる?

レインカバーはついています。

 

ザックは自立しますか?

自立は難しいです。どこかに立てかけないとバランスが保てません…

 

山でストラトスを使っている人いる?

1回だけみたことあります。

 

スペックは?

スペックは下記を参考にしてください。

 

容量 S/M=32リットル、M/L=34リットル
推奨パッキングウェイト 7~18kg
重量 S/M=1.34kg、M/L=1.40kg
外寸 縦62×横30×奥31cm(M/Lサイズ)
生地 メイン=210Dナイロンクロスハッチ、 アクセント=420HDナイロンパッククロス、 ボトム=420HDナイロンパッククロス
カラー ゲイターグリーン、 エクリプスブルー、 ブラック、 ビートレッド

 

ハイドレーションポケットある?

ハイドレーションポケットはついています。

まとめ:汗っかきには問答無用でおすすめ!オスプレー ストラトスを使って山へ!

この記事では、ぼくが2年使用しているオスプレーのストラトスをご紹介しました。

特におすすめしたいのは汗っかきで数年使える丈夫なザックがほしい方。

背面のメッシュ構造で、夏は想像以上に快適な登山が楽しめます。

ぜひオスプレーのストラトスで楽しい山歩きを楽しんでください!

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