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【パタゴニアのバギーズライト レビュー】軽くてコンパクトなハーフパンツ。軽快な登山をあなたに。

パタゴニアのバギーズライトって評判どうなの?

バギーズショーツとの違いってなに?

こんな疑問にお答えします。

夏山用に新しくハーフパンツを購入しました。

パタゴニアのバギーズライトです。

丈感が絶妙で夏山登山にピッタリだし、普段着でもランニングパンツとしてもGood。汎用性◎です。

りょうた

今回はそんな動きやすさ満点のバギーズライトについて、ご紹介していきます。

この記事でわかること

 

  • パタゴニアのバギーズライトの特徴
  • バギーズショーツとの違いについて、そのサイズ感
  • 夏山登山で使用したときのコーデについて
  • おすすめできる方・できない方

ぜひ購入前の参考にされてください。

【パタゴニア】バギーズライトの外観・特徴

見た目は非常に薄手のハーフパンツといったところです。

りょうた

パタゴニアのバギーズライトの写真

バギーズライトのライナーの写真

内側はパンツみたいになっています。メッシュで涼しい。

内側はメッシュのライナーになっており、汗抜けがとてもいいです。

パタゴニアのバギーズライトの生地の厚み

そして生地。薄いです。

リップストップとリサイクルポリエステルの混紡になっています。

リップストップ生地といえば、引き裂き強度が高いことで知られる生地。ぼくが使用しているテントにもリップストップナイロン、ポリエステルが使われています。アウトドアではかなり身近な生地です。

りょうた

パタゴニアのバギーズライトのドローコード

腰のバンドはドローコードでできていて、腰回りのゴムの締め具合を調整できます。

これが意外にも調整しやすく、気に入っています。

りょうた

ベルトで締めるタイプのハーフパンツも持っているのですが、僕はコードタイプの方が好み。

パタゴニアのバギーズライトのポケット

500mlのペットボトルがすっぽり入ります。

縦型のポケットはかなり深いです。

ものを入れて、ちょっと激しめに動いてもポケットから落ちることはないでしょう。

携帯をポケットに入れてますが、落ちる心配はまずなさそう。

りょうた

バギーズライトですが、水中もいけます。

生地表面には、水分を弾くような耐久撥水加工がなされています。

パタゴニアのバギーズショーツの撥水性能

水を垂らしてみた結果。多少の撥水はあるが、じんわり染みているのがわかる

それほど強力な撥水ではない点には注意が必要です。

パタゴニアのバギーズライトのポケットの内側

ポケットがメッシュになっています

ポケット内に水が溜まらないようになっているんですね。水遊びでも問題なく使えるなと。

りょうた

パタゴニアのバギーズライトの収納大きさ

500mlのペットボトルとの大きさ比較

重さは145gで、まとめるととてもコンパクト。

夏山ではもちろん、荷物をできるだけ少なくしたい旅先でも重宝しそうなハーフパンツです。

【パタゴニア】バギーズライトのサイズ感はどう?

パタゴニアのバギーズライトの丈感

丈感はこんな感じです。ちょうど膝が出てくるぐらい。

個人的には短すぎず、長すぎずちょうどいいです。股下のサイズでいうと、17cm。

バギーズショーツだと通常(13cm)とロングサイズ(18cm)があります。

ですので、バギーズライトはショーツの中間のサイズくらい。

りょうた

動きやすさ優先なら、バギーズショーツの5in一択です。

丈が短すぎるのはいやだ、という方であればバギーズショーツのロングやバギーズライトの選択が良さそうです。

ライナーのメッシュは若干締め付け感があり、小さめに作られている印象がありますのでサイズ感は注意して選んでください。

ぼくは170cm、体重53kg。細身な方ですがSサイズ、ピッタリです。

りょうた

【パタゴニア】バギーズライトとバギーズショーツの違い

バギーズショーツとバギーズライトでどう違うの?と疑問に思われる方も多いのでは?

その違いについて簡単にまとめてみました。

りょうた

バギーズショーツの着用写真

引用:パタゴニア

バギーズショーツの特徴
  • 股下13cm(5in)と股下18cm(7in)がある
  • カラーバリエーションが豊富
  • リサイクルナイロン100%素材
  • ヒップにもポケットあり
  • 221g〜230g
バギーズライトの特徴
  • 股下17cmがある
  • カラーバリエーションが少なめ
  • リストストップポリエステル100%素材
  • スリムでシュッとしている
  • 145g

素材、重さ、股下の長さ、形にそれぞれ違いがあります。

軽量化をストイックに求めたいのであれば、バギーズライト。

カラーバリエーション豊富でコーデに幅を持たせたいのであれば、バギーズショーツというところでしょうか?

素材はナイロンとリップストップポリエステルですが、耐久性の違いについては不明です。

バギーズショーツと比較すると、バギーズライトの方が小さめに作られていると言う口コミが結構な割合でありました。

繰り返しですがサイズ選びはご注意を。

りょうた

気になる方はパタゴニア公式HPからレビューをチェックしてみてください。

【パタゴニア】バギーズライトの夏山登山コーデ

先日、唐松岳から白馬三山、栂池まで縦走したときの夏山登山コーデ。

パタゴニアのバギーズライトの夏山コーデの写真

  • ミレードライナミックメッシュ
  • アイスブレーカークールポロ
  • バギーズライト
  • ワークマンのメリノソックス
パタゴニアのバギーズライトの着用写真

この黄色のバギーズライトを履いているのが私。

膝が出ているので、足がよくあがって軽快に登れました。長いパンツ(モンベルのリッジラインパンツ)も持っていますが、当然ながらハーフパンツの方が動きやすく、通気性はいいです。

ランニングのときも速乾性のシャツに、バギーズライトを着用しています。

買ってまもないですが、すっかり普段使いの装備になってきました。

りょうた

【パタゴニア】バギーズライトおすすめできる方とおすすめできない方

バギーズライトをおすすめできる方

  • 身軽に軽快に運動がしたい
  • 1本ハーフパンツを持っておきたい
  • 旅先での軽量化を推進したい
  • ウォータースポーツも楽しみたい
上記のような方には自信を持っておすすめいたします!

りょうた

逆におすすめできない方は特にいません。検索をしてくださっている時点でハーフパンツに抵抗がない方だと思います。

そのため、バギーズライトとバギーズショーツ。どちらを選ぶのかが意見が分かれるところです。

ご紹介の通り、カラバリ豊富で幅広いコーデで自分好みに楽しみたい方はバギーズショーツ。

軽量化を優先したいのであればバギーズライトがおすすめです。

バギーズライトの方がシュッとしているので、スリムに着こなしたい方はライトの方がいいかもしれません。

まとめ

今回はパタゴニアのスリムなハーフパンツ、バギーズライトをご紹介しました。

軽量でコンパクトにまとまるので、旅先でも躊躇なく使えるのが魅力のハーフパンツ。ぜひチェックしてみては?

ぼくがパタゴニアのバギーズライトを購入した通販サイトはこちら。福井県に店舗を構えるSUNDAY MOUNTAINです。

りょうた



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別記事にて「お得だよ!」とご紹介しているのでこちらも合わせてチェックしてください。

僕がAmazonではなく、サンデーマウンテンでギアを購入してるワケ。

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