モンベルのジオライン L.Wを使ってみての率直な印象とその特徴を解説させて

登山のレイヤリングでモンベルのジオラインを検討しているんだけど、どう?使ってみた印象が知りたい。

こんな方向けに、2年前からモンベルのジオライン(薄手の長袖)を愛用しているぼくが記事にて解説します。

記事では、

  • モンベルのジオラインの印象・特徴
  • モンベルジオラインの汗の臭いってどうなのか
  • おすすめできる人・できない人
  • モンベルジオラインについてのよくある質問

についてをご紹介。

実際に使っている印象も織り混ぜて、紹介していますので購入前の検討になるかと!

ぜひ最後まで記事をご覧くださいね~!

モンベルのジオライン L.Wとの出会い【ファーストインプレッション】

ジオラインといえば、モンベルの名作ベースレイヤーです。

ぼくも秋冬登山でベースレイヤーを探していたときに、ジオラインをモンベル店員さんに勧められて、迷うことなく購入。

ファーストインプレッションは、汗冷えしねえ、すげえ。でした。(秋の低山にて)

りょうた

ぼくは秋冬低山~夏の高山を中心に幅広く使用しています。

持っているのは長袖なので、使っているのは秋冬メイン。

りょうた

だけど、半袖のジオラインなら夏もバリバリ着れると思います。

この夏は半袖のジオラインもGETする予定!てか絶対買う。

りょうた

モンベルのジオラインL.Wの襟の部分の写真

長袖の襟があるやつを着てます。暑くなったら温度調節できるのがうれしい。

モンベル ジオライン L.Wの3つの特徴:使ってみた感想とともに!

モンベルの公式HPにも載ってることですが、特徴は下記の3つ。

  • 乾くのがめちゃ早い
  • 暖かさが長持ちしてくれる
  • 臭いが「そこまで」気にならない

実際の使用感とともに解説していきますね。

①乾くのがめちゃ早い

このモンベルのジオラインは濡れても乾くのがとても早いです。

洗濯しても一番最初に乾燥してますね。いつもそう。

りょうた

登山中も汗を吸収してくれてすぐに乾いてくれるので、かいた汗で体が冷えることがありません。

モンベルの繊維加工技術により、素早く汗を吸って水分をすぅ~っと拡散してくれるらしいのです。

りょうた

ジオライン購入以前はランニング用シャツで登っていたのですが、汗で体が冷えてしまうこともしばしば。

ジオラインを着始めて、秋登山で汗冷えによる寒さを感じにくくなったことは、インパクト大でした。

モンベルのジオラインL.Wの生地の写真

生地は透けるくらいに薄いです。

②暖かさが長持ちしてくれる

保温力もなかなかです。

モンベルのジオラインの繊維には、マイクロファイバーが仕込まれてます。

この繊維が密集して断熱材の役割を担っており、結果、暖かい空気が保持されるみたい。

実際に登山中はジオラインの上にはフリース生地(モンベル)のウェアを着てるんですが、かなり暖かいですね。

りょうた

ちなみに低山の冬山でも問題なく使用できましたよ。(1200mほどの雪山)

なので半袖のジオラインL.Wを選べば、わりとオールシーズン使える汎用性の高いベースレイヤーだと思います。

もちろん、本格的な雪山は厚手のジオラインがベースレイヤー推奨なので注意してくださいね。

何枚か持っておいても全然いいと思う。それくらいジオライン気に入ってます。

りょうた

③臭いが「そこまで」気にならない

夏期の縦走登山では着替えにバックパックの容量を割きたくないなんてときもありますよね。

そんなときは臭いのできるだけ気にならないベースレイヤーを選択したいと誰しも考えるもの。

その点モンベルのジオラインは繊維に特殊加工されているので、臭いはマシかもしれません。

特殊加工=銀イオンを発生させる成分を繊維に練りこんでいるんです。

モンベルの技術すごい。。。

りょうた

銀イオンが発生して「ニオイ」の元となる菌を減少させるらしいのです。

しかも、銀イオン発生効果は半永久的。最強。

りょうた

確かに夏期に普通の肌着だと臭いは気になるけど、ジオラインで登山してもそこまで臭いは気にならなかった記憶がある。

※個人差はあります

とくに縦走登山では、パッキング容量増やしたくないんだよね。って方にもおすすめですよ。

仮に臭いが気になってきたら水洗いして干しておけば、すぐ乾くのでさほど問題ではないかと。

りょうた

モンベルジオラインL.W購入の失敗。最初の1着は汎用性の高い半袖を選んだ方がいい

登山目的でジオラインを購入する場合、最初の1着は半袖のジオラインL.Wがおすすめです。

ぼくは最初に長袖を購入してしまった

りょうた

長袖だと夏、暑がりなぼくには少々使いづらいんですよね。

しかも基本半袖で登るので、長袖のベースレイヤーは着ないことが多い

一方、半袖だとオールシーズン(夏の高山から冬の低山まで)使用できます。

なので個人的に最初の1着は半袖のジオラインL.Wがおすすめです!

りょうた

モンベルジオラインL.Wがおすすめできる人・おすすめできない人

おすすめできる人
  • 登山のベースレイヤーを持っていない人
  • 体を動かすスポーツをしている人
  • 汗冷えを感じて困っている人
  • 縦走登山でパッキング容量を増やしたくない方
モンベルのジオラインL.Wの重さを計測した写真

重さは約125gとかなり軽量。

モンベルのジオラインL.Wの収納時の大きさ

畳むと幅20cm程度になります。収納時にあまり場所を取らないのがいい。

おすすめできない人
  • 厳冬期登山、寒すぎる環境での使用

厳冬期登山ではジオラインL.Wは薄手すぎるかも。中厚手(M.L)や厚手(EXP.)もあるのでそちらもぜひ検討してみてくださいね。

りょうた

モンベルのジオラインL.Wについての質問とその回答

モンベルジオラインは夏でも使える?

夏でも使えます。

 

薄手なのでオールシーズン使える!はじめての1着は薄手のジオラインL.Wが使い勝手◎。

りょうた

どのシーズンに使用している?

ぼくが使用しているのは長袖のジオラインL.W。秋冬の登山での使用がメインです。

 

モンベルのジオラインにはサイクリスト用のものある?

ジオライン M.W. サイクルアンダーシャツというのがあります。

 

薄手と中厚手のジオラインを組み合わせた画期的な製品です。

りょうた

まとめ:モンベルのジオラインは汗冷え知らず!快適すぎる

この記事ではモンベルのベースレイヤーの定番、ジオライン L.Wについてぼくの使用感を交えて解説をしました。

汗冷えに困っている、はじめてベースレイヤーの購入を検討している。

こんな方に安心しておすすめできるのが、モンベル品質。

ぜひ1着目はオールシーズン使えるジオラインL.Wの半袖を検討してみてください!

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